【体験談】Twins運営メンバーになってよかった?発信活動を経て学んだこと

作成日:2025年12月23日 最終更新日:2025年12月22日

みなさんこんにちは!Chihiroです。

2025年5月、Twinsカナダ留学経由でカナダ・バンクーバーに渡りました。3ヶ月間のESL受講を経て、Tamwood Career Collegeにてデジタルマーケティングの1年プログラムを受講しました。現在はワーホリにビザを切り替え、カフェのバリスタとして、またTwinsカナダ留学のSNSマーケ担当として、主にInstagramの運用をさせていただいています!

Twinsカナダ留学のSNSアカウントでは、社会人留学・Co-op留学(以下、コープ留学)、カナダ生活、日本帰国後の転職活動に関するお役立ち情報を発信しております!ぜひフォローよろしくお願いします☺️✨

私個人のXアカウントはこちら⬇️

さて今回、Twinsカナダ留学主催の「コープ留学 Advent Calendar 2025」の23日目を担当することになりました。

普段はYouTubeやInstagramを通じて発信活動をさせていただいていますが、実はブログを書くのは今回が人生初めてです。正直すごく緊張していますが、このような機会をいただけたことに大変感謝しています。

共通のテーマは「コープ留学と私」。

その中で私は「Twinsカナダ留学運営メンバーになって良かった? 〜発信活動を経て学んだこと〜」をテーマに書きたいと思います。

留学前からSNS自体は使っていましたが、基本的には「見る専門」。
個人のアカウントでもあまり発信しないタイプです(笑)

そんな私が、人生初めての留学と同時に、人生で初めて「発信する側」になった。

この記事では、

・発信活動を通して何を学んだのか
・「やってよかった」と思えた理由

について、正直に綴っていこうと思います。

それではよろしくお願いします。

①マーケ未経験で始めた発信は不安だらけだった

我々Twinsカナダ留学SNS担当の2代目運営メンバーの選考があったのは、渡航してたったの2〜3ヶ月後の、ESLに通っている最中のことでした。

コーププログラムの座学期間すら始まっていない時期だったので、Twinsカナダ留学の運営メンバーとして発信に関わることになった時、正直にいうと、「合格できて嬉しい!でも、こんな私が発信側になれるのか…?」という不安の気持ちが圧倒的に大きかったです。

私はマーケティング未経験で、「SNS運用を仕事としてやる」こと自体が初めてでした。

  • 何が正解かわからない
  • どんな投稿が求められているのかわからない
  • そもそも自分に向いているのかわからない

そんな私を選んでいただき、貴重な機会をもらった以上、「ちゃんと結果を出さなきゃいけない」というプレッシャーは常にありました。

②1番大変だったこと|”自分がいいと思った投稿”が伸びない現実

発信活動の中で1番大変だったことは、「自分が良いと思ったコンテンツほど、数字が伸びない」という現実でした。

「これはきっと役に立つ!」と思い、時間をかけて考えて、PCと向き合って作成した投稿であっても、伸びる投稿もあれば、ほとんど反応がないものもありました。

数字として結果が出るSNSでは、良くも悪くも、その結果がすぐに可視化されますす。

その度に、

  • 私の考えはズレているのかな
  • やっぱり経験がないから結果が出せないのかな
  • そもそもセンスがないのかもしれない

そんな気持ちになることは日常茶飯事でした。

③正直さと数字の間で揺れた日々

もう一つ、ずっと悩んでいたのは、「正直さ」と「数字」のバランスです。

数字だけを考えるのであれば、キャッチーでパッと目を引けるような、少し誇張した表現の方が分かりやすいんです。

でも、それをやり過ぎてしまうと、Twinsカナダ留学が大切にしている「コープ留学のリアルを伝える」という軸からズレてしまう気がしました。

  • どこまで書くべきか
  • どこまで言葉を強くしていいか
  • これは本当に必要な情報なのか

毎回コンテンツを発信する度に、自問自答していました。

そんな中で印象に残っている出来事があります。

ありがたいことに、他の留学エージェントを利用して渡航した方から
「Twinsカナダ留学で渡航したかった」「他エージェントで契約する前に知っていれば…」
というお声を何名かからいただいたことがあります。

その言葉を聞いた時、「もっと早くTwinsカナダ留学の存在を知ってもらえていたら…」と、悔しさに近い気持ちを感じました。

だからこそ、Twinsカナダ留学を必要としている人に、ちゃんと届くコンテンツを作りたいという思いが強くなりました。

その一方で、悩みも増えました。

TwinsのSNSには、

  • これから留学を考えている人
  • すでに渡航して、現地で頑張っている人

様々なフェーズのフォロワーさんが混在しています。

「渡航前の人に刺さる内容」だけに寄せすぎると、既に現地にいる人には響かないかもしれない。

かといって、現地生活の内容ばかりにすると、これから留学を考えている人には分かりにくいかもしれない。

誰に、どこまで、どう伝えるか。

正直さやリアルを大切にしながら、できるだけ多くの人に届けられる発信をする。

そのバランスをとることが、実は1番難しいことだったなと思います。

④「向いてないかもしれない」と何度も相談した

正直なところ、途中で何度も、

  • 自分はSNS運用に向いてないんじゃないか
  • 期待してもらっているのに、成果を出せなくて申し訳ない

と感じるようになりました。

その気持ちを、代表のもなきさんに、面談で何度も相談したことがあります。

かなり弱音に近い話も、正直に伝えました。

それでもその度に、
「今、悩んでいること自体がちゃんと向き合っている証拠だよ」
「最初から完璧にできる人はいない」
「数字が全てじゃないよ」
と言葉をかけていただきました。

そのおかげで、運営メンバーとして1年以上も続けてこられたので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

⑤それでも続けてわかったこと

紆余曲折ありながらも、発信を続けてきた中で、少しずつですが考え方が変わっていきました。

  • 数字が全てではない
  • すぐに結果が出なくても、無駄ではない
  • ”伸びなかった投稿”にも意味はあって、財産である

特に、「数字が出ない=価値がない」わけではない、ということ。

数字やアクションとして結果は見えなくても、発信した情報が誰かの役に立っていることもある。

そういった存在を知ったことで、発信活動の捉え方が変わりました。

⑥運営メンバーになって学んだ3つのこと

1)留学はゴールではなく、人生の「手段」

留学エージェントの運営側に立つことで、留学をより俯瞰して見れるようになりました。

以前は、「留学すること自体」に意味があるものだと思っていたこともありました。

でも実際には、同じコープ留学でも、何を考え、どう動くかは人それぞれです。

コープ留学それ自体が自分の何かを変えてくれるのではなく、どう使うか、どう向き合うかが大切なのであって、人生を考えるためのただの選択肢のうちの1つだと、体感しました。

(2)言葉には想像以上の責任がある

発信する側になって初めて、言葉が持つ影響力の強さを実感しました。

一つの投稿、一つの表現が、誰かの意思決定に影響する可能性があります。

だからこそ、「正直でいたい。でも、過度な期待はさせたくない。」

その間で悩む時間も多く、これで良いのかなと立ち止まることもありました。

それでも、考え続けること自体が、発信に向き合っている証拠なんだなと思えるようになりました。

(3)完璧じゃなくていい

未経験で発信活動を始めて、「自分ってSNS運用向いていないんじゃないか」と自信がなくなり、数字が伸びず、「期待に応えられなくて申し訳ない」と落ち込んだことは何度もあります。

それでも続けてきて思うのは、完璧じゃない状態だからこそ、自分も1人の現役留学生だからこそ、伝えられることもあるということです。

迷いながらやっているリアルな感覚の方が、誰かにとってはむしろ親近感をもってもらえるのかなと思っています。

⑦運営メンバーになってよかった?

答えはもちろん、「やってよかった!」です!

正直、最初から「やってよかった」と言い切れるほど自信があったわけではなく、楽しかったことばかりではありません。

それでも続けてきて思うのは、完璧じゃなくても、誰かの役に立てる瞬間があったということ。

コープ留学も、発信も、やってみて初めてわかることがたくさんありました。

そうした経験を振り返ると、本当にやってよかったと、自分って恵まれているなと感じます。

今もまだ試行錯誤の途中ですが、この経験は、これから先の自分にとって、きっとどこかで役に立つと思っています!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

ぜひ他の方々の記事もご覧ください。

ボタン:アドベントカレンダーはこちら
留学前の
Co-op留学を検討中の社会人の方

社会人のCo-op留学に特化した
留学エージェント。
出発前の準備から、帰国後のキャリアまで
一貫してサポートします。

Twinsカナダ留学 LINE公式アカウント

LINE QRコード
ID: @602jfgjr