Co-op(コープ)留学に必要な英語力はどのくらい?

こんにちは!Twinsカナダ留学のもなきです。 カナダへのCo-op留学(以下、コープ留学)を検討する際、真っ先に頭に浮かぶのは「英語、大丈夫かな?」という不安ではないでしょうか。
今回は、2025年最新情報を踏まえ、入学条件から現地生活、職場で必要な英語力までをわかりやすく解説します。
カレッジ
入学には公式スコア提出が必須
2025年1月から、コープ留学のプログラムを提供するカレッジではIELTS Academicスコアの提出が必須になりました。
多くのカレッジで目安とされているのはIELTSのオーバーオール5.5以上(TOEIC換算で約600〜740、英検準1級相当)ですが、コースによっても必須スコアが異なりますので事前にしっかりと把握しておく必要があります。
【2025年2月最新】カナダCo-op(コープ)留学が変わる?!スコアの目安やビザについての変更点を徹底解説
実は、IELTSのスコアを提出せずに提携のESL(語学学校)を一定期間修了することで、スコア同等の英語力があると認められるケースもあります。しかしこちらは、全てのカレッジに適用されるわけではなく、公式に発表されていることではありませんので、あくまでIELTSの取得は必要と捉えておいた方が良いでしょう。
詳しい内容はYouTubeでも解説していますので、こちらも参考に。
座学期間中
座学期間では、講義を受けるだけでなく、グループディスカッション、プレゼンテーション、レポート作成、企業や店舗へのインタビュー課題などが行われます。
先生によってはゆっくり話してくれる場合もありますが、訛りが強い・早口といったケースもあり、高いリスニング力が必要です。
さらに専門用語も多く登場するため、授業内容をしっかり理解するにはIELTS 5.5以上は最低ラインといえます。
職場
採用プロセスは基本英語
日本食レストランや日系企業に応募する場合でも、履歴書(レジュメ)や面接(インタビュー)は英語で行われることが多いです。
事前に使われやすいフレーズや質問への回答を準備しておくとスムーズです。レジュメ作成や面接対策は、日本にいる段階から始めておくのがおすすめです。
オフィスジョブは高い英語力が必要
カレッジで学んだ専門知識を活かし、オフィスジョブやビジネス関連のインターンを目指す場合は、ネイティブレベルの英語力が求められます。コープ留学生だけでなく、現地学生も同じポジションに応募しており、競争率が高いからです。
オフィス環境では、ビジネスメールや資料の作成、会議での発言・プレゼンテーション、クライアント対応や交渉などを英語で行うスキルが必要です。こうした業務をこなすには、IELTS 6.0〜6.5(TOEIC 800点台)が理想です。
職場によりさまざま
職場によっては、日本語でのやり取りが中心という環境もあります。英語力を伸ばす機会は限られますが、まずはカナダでの実務経験を積む場として選ぶのも有効です。
また、バンクーバーでは英語に加えて中国語など多言語が話せると有利になるケースも多いです。 一方で、英語環境でのスキルアップや将来のキャリアを重視する場合は、英語使用率の高い職場を選び、日常会話レベル以上のビジネス英語力を磨くことが必要です。
私生活
スーパーでの買い物や、電車・バスの利用といった日常生活では、高度な英語力はそれほど必要ありません。
特にバンクーバーは移民の街なので、英語学習中の人や訛りのある英語を話す人も多く、「完璧な英語」よりも「相手を理解しようとする姿勢」が重要です。
まとめ
英語力はあればあるほど良いもので、仕事や人間関係の選択肢が広がり、より充実した留学生活を送ることができるでしょう!
Twinsカナダ留学では、あなたの目的や将来に合わせたサポートを留学前から帰国後まで提供しています。もっと詳しく話を聞いてみたいという方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。
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当社では、コープ留学した人が集う現地コミュニティ(Co-opers:クーパーズ)を運営しております。カナダでの生活に関する疑問や不安を気軽に相談したり情報交換ができる相互扶助のコミュニティです。
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