社会人留学に不安はなかった? Vol.9(UXデザイン)

作成日:2024年1月31日 最終更新日:2024年2月1日

みなさん、こんにちは。Twinsカナダ留学のもなきです。

人気シリーズ「社会人留学に不安はなかった?」のインタビュー記事です。

今回も、「社会人留学をするにあたって不安はなかったか」というテーマで、社会人Co-op(以下:コープ)留学をした人が集うオンラインコミュニティ(Co-opers:クーパーズ)のメンバーにインタビューしてみました。

第9回目のゲストはMAさん。

簡単にプロフィールを紹介すると、

  • 28歳(渡航時)、女性 大学卒業後、新卒でスポーツメーカーに6年勤務
  • 法人営業3年、その後社内異動でファッション事業のEコマースを3年ほど担当
  • その中で興味を持ったUXデザインをCo-op留学で専攻

それではインタビュー内容を見ていきましょう。

Co-op留学に興味・関心を持ったのはなぜですか?

今後のキャリアに活かせる専門分野を英語で学び、その知識を使い現地で働けることに魅力を感じたからです!

私は、留学は自分の理想的な人生やキャリアを築くための下積み期間と捉えていて、英語と専門分野の勉強に1年間集中し、必要なスキルを身につけた上で、日本で転職することを目標としています。

コープ留学ではそれが叶う可能性があると思いました。

Co-op留学はどのように知りましたか?またどのように調べましたか?

留学エージェントの無料カウンセリングを受けた時にコープ留学を紹介いただきました。

その後、WEB上の記事やYouTubeからコープ留学に関して真剣に調べました。

Co-op留学を決断したタイミングはいつでしたか?

決断をしたのはおよそ渡航1年前です。

留学を考え始めたのは、渡航の一年半くらい前なので、半年間くらいリサーチ期間にあてました。

4社ほどの留学エージェントにお話を聞き、見積もりやプランを比較して、留学エージェントとコープ留学のコースを決めました。

Co-op留学を決断したとき、会社を辞めることに不安や心配はありませんでしたか?

とてもとても不安で心配でした。。!

人によっては、留学をキャリアのブランクと捉える人もいるため、前職と同じ条件以上の企業への転職が難しくなるのではないか?と思ったからです。

それでも留学を決意したのは、会社軸で選ぶ人生ではなく(会社に選んでもらうのではなく)、「自分で選択肢を作れる力」(どこでもなんとかしていく力)をつけたかったからです。

日本で働きながら英語や専門知識の勉強もできます。ですが、そこで割ける時間は少ないですし、進度が遅いなと感じました。仕事の忙しさを言い訳にするなど、甘えが出るとも思いました。

それに、スキルや経験を積めば、留学期間=キャリアのブランクではないことを証明できるとも思い、コープ留学を決断しました。

そして今回の留学は、キャリアアップだけのためではなく、自分の視野をより広げるためでもあります。

オープンマインドなコミュニケーション、多国籍国家での文化の混じり合いなど、多くの価値観に触れ、自分にとって心地よいライフスタイルとは?の答えを探したいと思っています。

自分にとって、留学が今後の人生やキャリアにどう影響するのか、そもそもどんな人生・キャリアを歩みたいのかをとことん自問して決めたので、後悔のない選択ができました!

当初Co-op留学後のキャリアについてどのように考えていましたか?

日本に帰国後、海外市場に進出している企業でUI/UXデザイナーへチャリアチェンジ、もしくはUI/UXデザインの知識をもったディレクターとしてキャリアアップしたいと考えていました。

あとは、結論ファースト・直接的でシンプルな言語である英語を学ぶことで、日本語でも英語でも伝えたいことが的確に伝えられるようにすることも目標の一つでした。

現在は、Co-op後のキャリアについてどのように考えていますか?

上記の目標は今も変わらずです!

当初は1年間で帰国する予定でしたが、英語力をもっと向上させたいため、もう1年ワーホリビザで滞在を伸ばす予定です。

現地にきて体感したことは、カナダ企業のオフィスジョブ探しはとてつもなく難しいことです(確率的にはクラス人数の10%満たないくらい)。なので、まずは経験のある分野で職を得て、副業で日本からUI/UXデザインの仕事をいただき、スキルを身につけようというプランに変更していました。

そんな中、ご縁があり、UI/UXデザインの知見を活かせるインターンに就くことができました。
これから試用期間から始まるので、業務に必要なスキルをつけたり、自分が持っているスキルや経験で貢献できるよう精一杯頑張ります!

今、Co-op留学を考えている方へ一言!

上記の通り、現地での就職活動はなかなかハードなものです。。

でも、この試行錯誤の過程は日本では得にくい貴重な経験であり成長のチャンスだと感じています!

私はすでに目標を追う中で、たくさんの成長を感じ、自分に自信が持てるようになってきました。

「もっと成長したい」「今の自分を変えたい」と思う人であれば、コープ留学が自分のキャリアや人生を見直したり、新たな目標に向かって行動したりするきっかけになると信じています!

もなきから一言

MAさんは日本では誰もが知るスポーツメーカーでECの仕事に携わっていたため、そのまま日本で働いていたら安定したキャリアが見えている方でした。

ですが、上で書かれているようなチャレンジや成長機会を求め、これまで直接の経験はないUIUXデザイナーの道を志向し、コープ留学に挑戦しています。

先日、直近のインターン先探しの状況を聞く機会がありましたが、やはりとても狭き門のようです。ですが、人脈をフル活用して少しずつ機会を創り始めているようです!

カレッジで学んだUXの知見を活かし「雇用主が採用活動するときのUXを考えたら、どのように動くのが得策か」を、ぜひ考え抜いてみてください!

ーーーーーーーーーーーーーー

当社のコミュニティで、UXデザインを専攻した方が他にもいらっしゃいます。海外でもデザイナーとして活躍するため、フリーランスとして日本での仕事をリモートでしつつCo-op留学をしている方です。ぜひこちらもご覧ください!

当社では、コープ留学した人が集うオンラインコミュニティ(Co-opers:クーパーズ)を運営しております。

コープ留学に関する疑問や不安を気軽に相談したり、自分の事例をシェアしたりしながら情報交換ができる相互扶助のコミュニティです。

Twinsカナダ留学を通じてCo-op留学を決められた方は、全員加入が可能です。ぜひフル活用してください。

コープ留学を通じて、本気でキャリアチェンジやキャリアアップを目指したい方からのご相談をお待ちしております!

ID:@602jfgjr

Co-op留学で
キャリアチェンジを叶えたい方
お気軽にご相談ください

留学のご相談