【保存版】Co-op留学 1日目の過ごし方

作成日:2026年4月17日 最終更新日:2026年4月16日

みなさんこんにちは、Twinsカナダ留学のAkaneです🌷

これからCo-op留学(以下、コープ留学)に来る方にとって、「渡航1日目って何すればいいの?」という不安はとても大きいですよね。
私自身も、空港に着いてからの流れや、その後何を優先すればいいのか分からず、かなりドキドキしていました。

今回は、私の実体験も思い出しながら到着して1日目の流れや、2日目以降にやるべきことをまとめています。ぜひこれから留学に来られる方のお役に立てると嬉しいです☺️

【渡航前】日本でやっておくべきこと

まずは、到着後に焦らないために日本で準備しておきたいことです。

到着日の宿泊先

1日目はホテル宿泊や、ホームステイ・シェアハウスへの入居など人によって様々かと思います。いずれの場合でも宿泊先は必ず事前に確保しておきましょう。
夜遅くに到着する場合、ホームステイやシェアハウスではその日中の入居対応が難しいケースもあります。到着時間だけで判断するのではなく、空港での手続き時間+移動時間も含めた到着想定時刻をベースに、事前に担当者へ確認しておくことをおすすめします。
また、日本とバンクーバーの時差による日付のズレにも注意が必要です。日本からだと出発日の「前日」にバンクーバーに到着することもあり、宿泊日を間違えていて到着日に泊まる場所がなかったというケースも実際に発生しています。

SIMカードの契約

現地で使うSIMカードは日本で契約しておくとかなりスムーズです。

銀行口座開設の予約

カナダでは銀行口座開設予約制が基本です。特に日本語対応の担当者の方にお願いしたい場合は、すぐに予約が取れない場合もあるので、日本から予約をしておく・検討しておくこともおすすめです。

日本総領事館での手続き予約

バンクーバーで免許を切り替える予定がある場合、日本総領事館で発行される証明書が必要になります。この窓口は事前予約制で、時期によっては1ヶ月待ちなど予約が取りづらいケースもあります。詳しくはブログを参考にしてください👀

到着〜1日目の流れ

①空港到着 | 入国審査&ビザ発行

バンクーバーに到着して飛行機を降りたら、まずは入国手続きからスタートします。キオスクで情報を入力し、入国審査を受けて、荷物をピックアップ。その後、税関を通る前に制限エリア内でビザの発行を行います。(バンクーバーの場合、荷物のターンテーブルのすぐ後ろにビザ発行エリアがあります。)

発行されたビザに関して、後から修正を依頼することは基本的に困難です。必ずその場で内容を確認してください。

  • コープ留学では、Study Permit / Work Permitの2種類が発行される
  • 内容はその場で確認する
  • 不備も多い(名前などの基本情報・片方のビザしか発行されない・期限不足等)

②SIM開通

空港に到着したら、早めにSIMを開通させておくと安心です。
ホームステイやシェアハウスの場合、到着後に入居担当者へ電話や連絡が必要なケースもあります。空港にいる間にネットと電話が使える状態にしておくのがおすすめです。

  • 空港Wi-Fiで開通可能
  • 到着後すぐに連絡が必要なケースもある

③空港からステイ先へ移動

空港から滞在先への移動は、スカイトレインやバスなどの公共交通機関もありますが、到着直後はタクシーやUberの利用がおすすめです。

バンクーバーの公共交通機関はイレギュラーが多いことに加え、疲れている中 大きなスーツケースを持っての移動や乗り換え、さらに最寄駅から滞在先までの道を探すのは、想像以上にハードです。最初の移動は無理をせず、スムーズに滞在先まで行ける方法を選ぶのがおすすめです。

また、支払いに関して基本的にはカードが使えますが、ごく稀に使えない場合もあるので少額の現金があると安心です。

  • Uberは日本のアプリそのまま使用可能
  • 少しでも現金があると安心(空港から$100~200あれば十分)

④入居手続き

ホームステイ・シェアハウスに入居の場合、到着後に手続きを行います。エージェントが立ち会うことも多いので、ルールや設備について分からないことはこのタイミングでしっかり確認しておきましょう。

また、先方が日付や時間を勘違いしているケースもゼロではありません。スムーズに合流できると思っていたのに、「担当者と連絡が取れない…」という状況になると、到着直後はかなり不安になります。
そのため、事前に連絡先を確認しておくのはもちろん、担当者以外の連絡先も含めて2〜3つ控えておくなど、念には念を入れて準備しておくのがおすすめです。

  • 緊急連絡先はすぐ確認できるように
  • スクショや紙で持っておくのもおすすめ
  • 確認したいことは事前にまとめておくと良い🙆‍♀️

当日確認するチェックリストは下記ブログを参考にしてみてください!

⑤荷解き

出発前のパッキングの段階で、すぐ使うものを取り出しやすいようにまとめておくととてもスムーズです。特に洗面用具や着替えは、到着後すぐに必要になることが多いです。

カナダは基本的に何でも揃うので、「現地で全部買えばいい」と考える方も多いと思います。ただ、実際は到着日は思った以上に疲れていて、買い物に行く余裕がないこともよくあります。そのため、シャンプーやクレンジングなどは、2〜3日分だけでも日本から持ってきておくと安心です。

また、ステイ先によって用意されているものは異なるため、事前確認も大切です。特にドライヤーやタオルなどは「あると思っていたのに無かった」というケースも意外と多いので注意が必要です。

【2日目以降】早めにやるべきこと

2日目以降は少しずつ生活の基盤を整えていきます。
まずはカレッジの下見をして、通学ルートや所要時間を確認しておくと安心です。
到着後に必要な手続きはブログでもまとめていますので、ぜひご覧ください。

まとめ

留学前後は準備や手続きが忙しく、思っているよりも疲れが溜まりやすかったり体調を壊しやすくなります。無理せずゆっくり休む時間もしっかり確保してくださいね♪

Twinsカナダ留学経由で渡航された方は、「Welcome Walk」というサポートがあります。すでにバンクーバーでコープ留学中の先輩と一対一で街を歩きながら、現地生活について教えてもらえるサービスです。
私もバンクーバー渡航後、カレッジに一緒に行ってもらったりコンパスカードの買い方・銀行口座の開設方法・おすすめのスーパーなど現地のリアルな情報を教えてもらい、とても助かりました!
Youtubeでも密着した様子をまとめています⬇️

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