バンクーバー観光で迷ったらこれ!家族や友達を案内する時のおすすめプランまとめ

こんにちは!Twinsカナダ留学 ブログ担当のAkaneです。
Co-op留学(以下、コープ留学)中は、家族や友達が日本から遊びに来てくれる機会もありますよね。「せっかく来てくれるなら全力で楽しんでほしい!」と思う反面、「どこをどう案内すれば、効率よくバンクーバーの魅力を満喫してもらえるだろう?」と悩むことも多いと思います。
今回は、実際にバンクーバーで生活している私目線で、「家族や友人が来たら連れて行きたい場所」を滞在日数別にご紹介します!
まずは知っておきたい!バンクーバーの大まかなエリア

バンクーバーはコンパクトにまとまった街ですが、エリアによって全く違う表情を持っています。ゲストの好みに合わせて案内できるよう、まずは主要エリアを押さえておきましょう!
ダウンタウンエリア
初めてのバンクーバーなら絶対に外せない定番エリア。徒歩や公共交通機関で回りやすいスポットがたくさん。
- ガスタウン
- カナダプレイス
- ロブソンストリート
- イエールタウン
- イングリッシュベイ
スタンレーパーク
これぞ「バンクーバー」。都会と自然が融合した景色が広がり、観光客にも大人気の公園です。レンタサイクルで、1周(約10km)するのもおすすめ!
グランビルアイランド・キツラノエリア
地元の人にも人気のエリア。お土産探しやグルメが楽しめます。
- グランビルアイランド
- キツラノビーチ
ノースバンクーバー
ダウンタウンからシーバスで約15分。ちょっとした小旅行気分を味わえます。
- キャピラノ吊り橋
- グラウスマウンテン
- ロンズデール・キー
- ディープコーブ
郊外エリア
少し足を伸ばして、自然やアウトドアが楽しめるスポット。レンタカーや直行バスでのアクセスも便利です。
- スコーミッシュ
- ウィスラー
- リッチモンド
- スティーブストン
滞在日数別おすすめ観光プラン
①2泊3日プラン:有名な見所を凝縮!王道マストコース

初めてのバンクーバーなら、有名スポットを中心に回るのがおすすめです。
1日目: ダウンタウンエリア
到着日は長旅の疲れもあるので、ダウンタウンエリアの有名スポットをゆっくり散策。
ガスタウンの蒸気時計はもちろんですが、意外にもバンクーバー中央図書館(VPL)はローカルな体験として非常に人気です。
2日目:スタンレーパーク+グランビルアイランド
レンタサイクルでスタンレーパークを散策。2時間あると余裕を持って回れます🙆♀️
グランビルアイランドでは食べ歩きやお土産探しもでき、キツラノ周辺のローカルスーパーを巡るのもおすすめ。
3日目:帰国
バンクーバーはローカルのカフェが多いことでも有名です。ガイドブックに載ってない、留学中に見つけたお気に入りのカフェやレストランを紹介してあげると喜ばれます♪
②3泊4日プラン:2泊3日+少し遠出で大自然を満喫

2泊3日の王道コース+少し足を伸ばしてバンクーバーの自然を満喫するのがおすすめ!どのスポットもダウンタウンからの直行バスや、evoなどのシェアカーでアクセスもしやすいです。
ノースバンクーバー
公共交通機関だけで手軽に行けるのがメリット。「グラウスマウンテン」や「キャピラノ吊り橋」が有名ですが、近くの「リン・キャニオン」は無料で楽しめる隠れたおすすめスポット!ブリュワリーやカフェ巡りも楽しめます。
ウィスラー
ダウンタウンから約2時間。ゴンドラに乗って山頂からの眺めも最高ですが、ヴィレッジにはショップやレストランも充実していて、ハイキングしなくても1日満喫できます。
スコーミッシュ
ダウンタウンから車で約1時間、ウィスラーよりも気軽に「カナダらしい絶景」を楽しめるスポット。ただし、外のアクティビティや景色がメインとなるため、天気が優れない日は別のプランをおすすめします….!
③4泊5日プラン:郊外へ1泊〜2泊するのもおすすめ!

4泊以上滞在できるなら、バンクーバー市内観光に加えて近郊都市へのショートトリップもおすすめです。
ヴィクトリア
フェリーで行ける人気観光地。イギリス風の街並みや港の景色が魅力です。日帰りも可能ですが、移動時間を考えると1泊してゆっくり楽しむのがおすすめ。
シアトル
アメリカ・ワシントン州最大の都市。スターバックス1号店やパイクプレイスマーケットなど見どころも豊富です。国境の混雑状況によっては移動に時間がかかることもあるため、1泊2日あると安心です。
ケロウナ
お酒好きな方におすすめなのがケロウナ。ワイナリーが数多く集まるエリアで、美しい湖の景色とともにワインを楽しむことができます。
バンフ
カナダ旅行で一度は訪れたい絶景スポット。バンクーバーからはカルガリーまで飛行機でアクセスするのが一般的で、せっかく行くなら2泊3日以上がおすすめ。夏のハイシーズンにはホテルやバスが混み合うため、事前予約必須です。
その他押さえておきたいポイント

交通手段は?
バンクーバーで公共交通機関を利用する場合、「コンパスカードを買わなきゃ!」と思う方も多いですが、短期旅行の場合は必須ではありません。
クレジットカードのタッチ決済でも乗車できてとても便利です。タッチ決済の場合は通常料金(1zone $3.5)となるので、1日に4~5回以上利用する場合は一日券(Day Pass $12.55)を購入すると良いでしょう。
人数や場所によっては、UberやLyftなどの配車アプリを使った方が、日本のタクシー感覚よりも安く、かつ圧倒的に時短になることも多いです。
時差ぼけ対策は重要!
日本からバンクーバーへのフライトは、飛行時間が約8〜9時間と中途半端な上に、現地に「朝〜お昼」に到着することが多いため、時差ぼけが特にきつく出やすい路線と言われています。
可能であれば日本を出発する3日前くらいから時差ぼけ対策を!毎日30分〜1時間ほど、遅く寝る&遅く起きると少しでも時差ぼけが和らぎます。飛行機の中では寝て過ごし、 到着後はどんなに眠くても仮眠は避けて太陽の光を浴びながら行動するのがベストです💡
カナダ発&日本未上陸のブランドをチェック
バンクーバー発の「lululemon」や「ARC’TERYX」などのブランドは日本で買うよりもお得だったり、限定アイテムがあったりするため、ゲストからとても喜ばれます。ロブソンストリートに一通り揃っています。
実は一番盛り上がる?ローカルスーパー
実はゲストが意外と喜んでくれるのが、ローカルスーパー巡りです。
Whole Foodsのような高級スーパーから、Real Canadian SuperstoreやNo Frillsなどのリーズナブルなスーパー、ドラッグストアなどは、種類も豊富でお土産探しにも便利です。
個人的には、Broadway–City Hall駅周辺がおすすめ。SkyTrainでアクセスしやすく、徒歩圏内に複数のスーパーが集まっています。
一緒にホテルやAirbnbに宿泊してみる
留学中はシェアハウスや、ダウンタウンから少し離れた場所に住んでいる方も多いと思います。
そんな時は、ゲストが来た時に、一緒にホテルやAirbnbなどの一棟貸しの家に泊まってみるのもおすすめです。現地で生活していると見過ごしてしまいがちですが、観光客目線でバンクーバーの魅力を再発見できることも!
バンクーバーのグルメは何を選ぶ?
観光プランの中でもレストラン選びは一番難しいポイントかもしれません。
バンクーバーらしいグルメを食べたい!という方には、サーモンやオイスター、フィッシュ&チップスなどの新鮮なシーフードがおすすめ。
また、バンクーバーは移民が多い都市でもあるため、多国籍料理のレベルが非常に高いです。中華料理やインド料理はもちろん、モロッコ・レバノン・ペルシャ・エチオピアなどなど日本ではなかなか出会えない本格的な料理を気軽に楽しむことができます。
雨の日プランも準備しておく
特に秋から冬にかけてのバンクーバーは雨の日が続きます。そのため、雨が降った場合に屋内で楽しめるスポットも考えておくと安心です。
- グランビルアイランド
- 図書館
- Vancouver Art Gallery(美術館)
- Vancouver Aquarium(水族館)
- Fly Over Canada
意外にも、バンクーバーの雨は日本の梅雨のようなザーザー降りが続くことは比較的少なく、傘やジャケットがあれば軽いハイキングや散策を楽しめることも多いです。
まとめ
住んでいると「どこを案内すればいいのか分からない!」と思いがちですが、実は日本から来てくれる家族や友達が一番喜ぶのは、バンクーバー留学生活のリアルを垣間見ることでもあります。
ESLやカレッジの場所、お気に入りのカフェや、よく行くスーパーなど何気ない日常を紹介するだけでも、ゲストにとって特別な体験になること間違いなしです。
素敵な思い出を作ってくださいね☺️



