社会人留学に不安はなかった? Vol.4(デジマ)

作成日:2023年9月19日 最終更新日:2023年9月20日

みなさん、こんにちは。Twinsカナダ留学のもなきです。

今回は、人気シリーズ「社会人留学に不安はなかった?」のインタビュー記事です。

今回も、「社会人留学をするにあたって不安はなかったか」というテーマで、社会人Co-op留学をした人が集うオンラインコミュニティ(Co-opers)のメンバーにインタビューしてみました。

第4回目のゲストはSTさん。

簡単にプロフィールを紹介すると、

  • 26歳(渡航時)、男性
  • 大学卒業後、国際病院で理学療法士としてリハビリ業に従事
  • コロナ禍により一度留学を断念するもキャリアチェンジのためコープ留学を決意
  • 現在はCo-op留学11ヶ月目で、今後はワーホリに切り替えて滞在延長予定

それではインタビュー内容を見ていきましょう。

Co-op留学に興味・関心を持ったのはなぜですか?

「長期の海外留学・海外生活」というものに学生時代から強い興味がありました。ですが学生時代は資金の余裕がなく、新卒入社した国際病院で理学療法士としての経験を積みつつ留学資金を貯めていました。Co-op留学(以下、コープ留学)に関心を持ったキッカケは、「せっかく社会人留学するなら今後の自分の身になるスキルを学びたい」と思ったことでした。調べてみるとコープ留学の存在を知ることができ、専門的な知識を学べてインターンシップもできるというところに魅力を感じ、心を決めました。

Co-op留学はどのように知りましたか?またどのように調べましたか?

上でも記述しましたが、カナダ留学についてインターネットで調べて知りました。半年以上前のことなので、具体的にどんなキーワードで調べたかハッキリと覚えていませんが、「カナダ留学 社会人」「海外留学 社会人」「社会人留学 おすすめ」この辺りで検索した気がします。

Co-op留学を決断したタイミングはいつでしたか?

Co-op留学を決断したのは、2022年4月ごろでした。渡航した時期が同年の10月だったので、Co-op留学を決断してから渡航まで留学準備期間は6ヶ月間ありました。個人的には、6ヶ月間の準備期間は短すぎず長すぎず、非常にちょうど良い期間だったと思います。

Co-op留学を決断したとき、会社を辞めることに不安や心配はありませんでしたか?

私は当時二つの職場を掛け持ちして働いていたのですが、両方とも職場環境(特に一緒に働いていた同僚の方々との関係性)が非常によく、「退社することを伝えても応援してくれるだろうな」と心の中で思っていました。案の定、退社を伝えた時には皆さんから背中を押して頂くことができ、退社すること自体に不安や心配はありませんでした。

当初Co-op留学後のキャリアについてどのように考えていましたか?

そもそもCo-op留学でデジタルマーケティングを専攻した理由は、「将来的に個人で稼いでいきたい」という想いがあり、起業にしろフリーランスにしろ必要なスキル・役に立つスキルを学びたいと思ったからでした。そのため留学開始当初は、Co-op留学後は日本に帰国し、前職の経験・知識とカナダでの経験を活かして、医療サービス施設(訪問看護ステーション・個人クリニック・整体院)のマーケターとしてのキャリアを積むのもアリだなと思っていました。同時に、英語自体が非常に好きなので、子供向けの英会話学校の設立や、自ら英語コーチングとしての道を歩むのも良いなと思っていました。

今現在としては、Co-op後のキャリアについてどのように考えていますか?

Co-op留学ではデジタルマーケティングを専攻しつつ、現在(Co-op留学11ヶ月目)はSocial Mediaの運用やWebライター、YouTubeやTikTokのコンテンツ制作など、マーケティング関連のお仕事をさせて頂いており、非常に刺激的で楽しい毎日を送っています。Co-op留学後はワーホリに切り替えもう1年カナダに滞在し、マーケターやコンテンツクリエイターとしてのスキルを磨きつつ、今のお仕事でもっと成果を出し、新しい仕事にも挑戦したいと思っています。最終的に日本に帰国するかどうかは具体的に決めていませんが、帰国しても今の分野で仕事ができる・得られるぐらいのスキルに到達するのが今の目標です。

今、Co-op留学を考えている方へ一言!

Co-op留学は良くも悪くも自分次第だと思います。自分に甘えたり妥協したりしてもCo-op留学としては成立しますが、「果たして自分は何を学んでどんな経験をしたのだろうか?」とCo-op留学後のキャリアに繋がりが見えなくなってしまう人も多いのが現実です。一方で、芯や目標を持ってCo-op留学に臨んでいる人はその後のキャリアや選択肢に迷いがなく、チャンスをモノにしている印象があります。なので自分に甘えず、留学前から目標や計画性を持ってCo-op留学に臨むことをおすすめします。また留学中も、その目標や計画の修正や見直しをすることもとても大事だと思います。

終わりに

STさんは、医療業界の理学療法士からデジタルマーケティングという全く異なる業界で、かつ未経験領域への挑戦をされました。いつかは起業家やフリーランスとして、会社の看板に頼ることなく稼げるようになりたいという強い想いが、彼のカナダでの積極的なチャレンジを生み、新しいチャンスを得ていっているのだと思います。

ちなみに今回のSTさん、実はいつもTwinsカナダ留学のYouTubeに登場する彼なのですが、皆さん気付きましたかね?笑

当社では、コープ留学した人が集うオンラインコミュニティ(Co-opers:クーパーズ)を運営しております。コープ留学に関する疑問や不安を気軽に相談したり、自分の事例をシェアしたりしながら情報交換ができる相互扶助のコミュニティです。Twinsカナダ留学を通じてCo-op留学を決められた方は、全員加入が可能です。ぜひフル活用してください。コープ留学を通じて、本気でキャリアチェンジやキャリアアップを目指したい方からのご相談をお待ちしております!

ID:@602jfgjr

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