【2026年7月最新情報】Co-op留学の申し込みが再開!2026年・2027年に渡航を検討中の方必見

こんにちは、Twinsカナダ留学のもなきです。
2026年のCo-op留学(以下、コープ留学)は、この半年ほど非常に流動的な状況が続いていました。多くのカレッジではPALの割り当てが大幅に減少。その影響で、新規の入学受付を停止する学校が相次ぎ、私たちTwinsカナダ留学としても、今後の動きを予測することが非常に難しい状況が続いていました。
そんな中、今回大きな動きがありました。
一部のカレッジでPALの追加割り当てが行われ、コープ留学の申し込みが再開される動きが確認されています。
この動きは、2026年中の渡航を考えている方はもちろん、2027年前半の渡航を検討している方にとっても重要な内容です。
今回は、現時点で分かっている最新情報を分かりやすく解説していきます。
2026年はPALが大幅に削減されていた
PAL(Provincial Attestation Letter)は、現在カナダで学生ビザを申請する際に必要となる書類です。
イメージとしては、各学校に割り当てられている「学生ビザ申請のチケット」のようなもの。学校が自由に発行できるわけではなく、各学校へ政府から決められた数だけ割り当てられています。
そのため、希望する学校に確実に申し込みができるというわけではありません。
PALが残っている学校は申し込み可能、PALが無くなった学校は受付終了という状況になってしまいます。
2026年は、カナダ政府による留学生受け入れ政策の大きな転換がありました。
近年、留学生や一時滞在者、移民の急増により、住宅不足や就労機会の減少がカナダ国内で深刻な社会問題となっています。こうした状況を受け、カナダ政府は留学生数を抑制する方針へと舵を切り、学生ビザ申請に必要なPALの発行数も大幅に見直されました。
その影響は大きく、学校によっては前年の約6分の1程度までPALの割り当てが削減されるケースも。2025年中の申込者だけで枠が埋まり、2026年を迎える前に新規受付を終了するカレッジも少なくありませんでした。
「2026年に留学したいと思っていたのに申し込めない」「今後どうなるのか分からず動けない」といった相談も多く、コープ留学を検討する方にとって不透明な状況が続いていたのです。
なぜPALが追加されたのか?
正式な理由は公表されていません。
ただ、私自身は今回の急激なPAL削減による教育業界への影響も一因ではないかと考えています。
カナダにとって留学産業は非常に大きな産業です。学校だけでなく、教職員、留学関連企業、地域経済など、多くの人が関わっています。
もちろん、政府としては一時滞在者を減らすという方針があります。
しかし、その結果として教育業界全体が大きく縮小してしまえば、別の課題も生まれます。
今回の追加割り当ては、その調整や救済策の一つなのではないかと感じています。
どの学校で申し込みできる?
現在確認できている範囲では、複数の学校でPALの追加割り当てが行われており、これまで新規受付を停止していた学校でも、再びコープ留学への申し込みが可能になっています。
ただし注意していただきたいのは、学校ごとに状況が異なるということです。
- 追加されたPALの数
- 受付期間
- 対象となるプログラム
- 必要な申込条件
さらに、状況は日々変化しています。今日案内できる学校であっても、来週にはPALの枠が埋まり受付を終了しているという可能性も十分にあります。
2027年以降のコープ留学はどうなる?
ここは特に重要なポイントです。
今回追加されたPALは、2026年中に留学する人だけが対象ではありません。
学校によっては、2027年前半入学でも、2026年分のPALを利用できるケースがあります。
例えば、
- 2026年中の入学を優先する学校
- 2027年夏頃まで対象となる学校
- 対象プログラムを限定している学校
- 一定以上の授業料のコースのみ対象とする学校
など、条件は本当にさまざまです。
一方で、「2027年に行く予定だから、まだ急がなくても大丈夫」と考えるのはおすすめできません。
今回追加されたのは、あくまでも2026年分として各カレッジに割り当てられたPALです。 学校によっては、この2026年分のPALを利用して2027年前半の入学を受け付けているケースがありますが、2027年分のPALがどのように配分されるのか、現時点では見通しが立っていません。
留学エージェント選びの重要性
PALの追加割り当てや募集条件は学校ごとに異なり、状況も日々変化しています。そのため、コープ留学のエージェントを検討する上で重要になるのが、各学校の最新情報をどれだけ把握できているかという点です。
「現地エージェントだから情報が早い」「日本のエージェントだから遅い」と、一概に言えるものではありません。
- 各カレッジと継続的にコミュニケーションを取っているか
- 最新の募集状況やPALの残枠を把握しているか、
- 件変更や受付状況をタイムリーに確認できる体制があるか
こうした情報収集力が、留学エージェントの価値を大きく左右する状況となっています。
コープ留学を検討する際は、費用やサポート内容だけでなく、こうした情報収集力も含めて留学エージェントを比較・検討することが重要です。
まとめ
今回のPAL追加割り当てや、一部学校での入学受付再開を受け、Twinsカナダ留学でも個別相談のお問い合わせが増えています。
コープ留学を検討している方の関心は高まっていますが、学校ごとに募集状況や申込条件は異なり、その内容も日々変化しています。
「自分は申し込みできるのか」「どの学校が候補になるのか」「2026年と2027年、どちらが自分に合っているのか」など、その答えは一人ひとりの状況によって異なります。
Twinsカナダ留学では、お客様のご希望やご状況を伺いながら、各カレッジの最新情報をもとに最適な留学プランをご提案していますので、コープ留学をご検討中の方は、まずはLINEにご登録の上、無料カウンセリングへお気軽にお申し込みください。



